THE INDEPENDENT 3D PRINTING PORTAL

3DSHOUTは、3Dプリンティングがもたらすイノベーションを応援し、
アイデアをカタチにする楽しさをお届けします。



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アーティスチックに魅せるイノベイティブな3D”フード”プリンター”XOCO”

アーティスチックに魅せるイノベイティブな3D”フード”プリンター”XOCO”

5年10年のスパンで見ると広く普及するといわれているパーソナル3D プリンターですが、果たして市場で販売されているような製品で本当に普及するのでしょうか?「大きい」し「かっこよくない」し「この程度のものしか作れない」し、、、率直に家に置きたいとは思わない。という方がまだまだ大半ですね。

しかし、コンパクトで、アーティスチックで、食べ物をプリントできる。そんなパーソナル3Dプリンターだったら、置いてみたくなりませんか?

筆者は、食べ物をプリントできる、言わば3D”フード”プリンターが、個人への普及の一つのポイントではないかと思っていますが、これまで何度か紹介してきたオランダの Michiel Cornelissen Ontwerp design studio が、イノベイティブなコンセプトモデルを発表しました。私たちの取材に対し、Michiel は、テクノロジースタートアップに関するファウンディングパートナーであるNikhilのアイデアからインスパイアーされたと話しています。

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XYZprintingが2015年出荷台数世界一に! パーソナル3Dプリンターは「啓蒙の坂」を登り始めるか?

XYZprintingが2015年出荷台数世界一に! パーソナル3Dプリンターは「啓蒙の坂」を登り始めるか?

一月程前に話したディストリビューターの方が「3Dプリンターは市場が立ち上がりません」「マニアが買って終わりました」と話していた。過剰なメディアの取り上げ方から生じた過度な期待感からすれば確かに言われてみればな感もある。
しかし、果たしてそう短絡的に捉えてよいものか。

パーソナル3Dプリンターについて言えば、今の段階はHYPE曲線でいうところの「幻滅期」にあり、これから「啓蒙の坂」を登って行こうとしている段階にある。この坂を登れずに消えていくメーカーもあるだろうが、情報通信革命によって誰もが情報の発信者になったように、誰もがメーカーになるための道具としての3Dプリンターが持つ可能性が消えることはない。

CONTEXT社のレポートに基づき、XYZprintingは、2015年のデスクトップ型および パーソナル3Dプリンター市場において出荷台数世界一を達成したと発表した。

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Kodama,Inc. 「Trinus」KICKSTARTERで1.1million(約1億2000万円)を獲得

Kodama,Inc. 「Trinus」KICKSTARTERで1.1million(約1億2000万円)を獲得

光造形装置の発明者である小玉秀男氏と音の反響の「こだま」から名付けられたKodama,Incが「Trinus」のKickstarterキャンペーンで1.1million US$(1億2000万円)を獲得しています。Kodama,Inc.は、3Dプリンターへの情熱を持ったアントレプレナー、アーティスト、デザイナー、エンジニアがサンフランシスコで立ち上げたStart-up。プロフェッショナルな3Dプリンターを手頃な価格で提供するというビジョンを持っています。

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3Dアーティスト

Michiel Cornelissen – ツール・ド・フランスを走るBicycleからインスパイアされた3Dプリンティングジュエリー

Michiel Cornelissen – ツール・ド・フランスを走るBicycleからインスパイアされた3Dプリンティングジュエリー

以前にもご紹介したオランダの3DプリンティングアーティストMichiel Cornelissenから新しいニュースが届きました。

今回、なんと彼は、ツール・ド・フランスを走るBicycleにインスパイアされ、3Dプリンティングの技術を駆使しジュエリーを制作しました。 続きを読む »

KIORO’DESIGN from Napoli – 3Dプリント アーティスト

KIORO’DESIGN from Napoli – 3Dプリント アーティスト

今回は、イタリアのナポリで活躍するKIORO’DESIGN をご紹介します。

KIORO’DESIGNは、デザインや3Dプリンティングデザインを手掛ける、イタリアの航空宇宙科学デザイナーである、チーロとジョバンナによって生まれました。
二人の情熱は、複雑さと美しさを兼ね備えたモデルを達成するための新しい挑戦を生みました。 続きを読む »